あぁ長良川、長良川。

30代始まりと共に経験、技術無しサラリーマンの現状を垂れ流します。

楠木正成

どうもこんにちわ、僕です。

 

下書き放置してたシリーズ連投です。

 

本の感想書いていきます。

 

歴史好きなら一度は聞いた事あるのがこの楠木正成さんです。

 

楠木正成(上) (中公文庫)

楠木正成(上) (中公文庫)

 
楠木正成(下) (中公文庫)

楠木正成(下) (中公文庫)

 

 

戦国時代にもっぱら興味ありましたが、南北朝時代も心が熱くなるような激戦と登場人物が数多くあることがわかり興味が沸き始めてちょこちょこと読んでいます。

 

鎌倉時代から室町時代へ変わりゆくこの時期の主人公は特に楠木正成が当てはまるのでは!?と思います。

 

話によると、この楠木一族は武士ではなく、わかりやすく言うと馬借や船などの運送業の様なことを関西地方にかけて広くおこなっていて、小説の中では自分達を悪党と呼んでいます。

 

 

鎌倉幕府の統治が、民の為の政治ではなく武士の為の政治になっており反感が各地で湧き上がっていました。

その反感を、日本の頂点である天皇を旗印に楠木正成の様な武士ではない悪党のみでの鎌倉幕府の打倒を行うことで武士という身分を無くし天皇が治る国にしようと考え戦いに始めます。

 

しかし、次第に天皇の行動に不信感が出始めて、、、という。

 

最終的に足利尊氏に負けて討死しますが、その場面はありません。

本読む前にどこで死ぬのかは、事前に知っていたのでどんな描かれ方されるのか期待していましたが、無いことにびっくり。

いや、良い意味で!

 

そこに至るまでの尊氏との会話や思想も、バチバチ犬猿の仲ではなく、お互いに分かり合えている関係性として描かれているのは面白い流れだと感じました。

 

北方謙三氏の歴史小説は、戦闘描写もしっかり書かれているしそれぞれの人物の想いってのも伝わってくる重厚感があってとても読み応えがある作品が多いですね。

 

楠木正成さんすごいところ

1.日本開闢以来の名将、三徳兼備、多聞天王の化生と後世の評価は軒並み激賞。

2.千早城の戦いで、幕軍25,000に対して1,000で3ヶ月耐え抜いた。

3.築城、籠城、ゲリラ戦法など今までにない軍学を体現して後世に影響を与えている。

 

などなど、これだけだと ん?ってなるけどね。

でもねwikiを読むだけでもこんなに賞賛されてる人物いないだろって。

 

楠木正成さんだけでなく、他にもいるのでまた今度紹介していくよ。

 

the witch 魔女

どうもこんばんわ僕です。

 

今日は下書きしたまま放置してた

去年観た映画の感想です。

 

久々に痺れた映画だったので記憶しておこうと思いまして。

 

The Witch 魔女(吹替版)

The Witch 魔女(吹替版)

  • 発売日: 2019/02/06
  • メディア: Prime Video
 

前にTwitterか何かで、この映画の情報見てて主人公の女の子が血塗れで笑ってる顔が印象的だったので、どんな映画なのか気になっていました。

 

冒頭では、彼女が普通の幼児ではない幼少期の映像から始まり数年経った田舎に住む平凡な女子高生が両親と友達とのんびりと暮らしている長閑な描写がが続きます。

 

しかし、途中から出てくる幼少期に同じ施設に居た男と会う事で徐々に世界観が変わります。

後半からのバイオレンスアクションが嘘みたいでグッと引きつけられてどんどん加速していく展開に驚きました。

 

韓国の役者さんって、みんなすごい味があっていいと思う。

 

最後に、次章があるような終わり方で次が気になって仕方ありません。

 

ちょっと興味あって見始めただけでしたが、

 

あたりやぁ!!

明け方の若者たち

どうもこんにちわ僕です。

 

今日の本は、

明け方の若者たち

明け方の若者たち

 

 

 

この本を読み終えてぼくが感想を一言で表すなら、『エモい』に尽きる。

 


社会人になったばかりの主人公の青春が濃厚に詰まった話だと感じました。

 


物語の始めで、主人公が明大卒で、卒業間近に人生最大級の好きな人と出会い、大手企業に勤める時点では、何だよ勝ち組かよ。このままじゃ感情移入できないぞ!俺の人生真逆じゃねーか!と嫉妬の気持ちで一杯でした。

 

しかし、人生最大級の好きな人(彼女)との何をするにも楽しくて、一緒にいる時間全てが幸せな描写を読んでいるうちに、まるで自分が主人公になったかのように彼女を好きになるし、思い出も沢山出来たと錯覚してしまうような憧れの男女関係を描いてます。

 

仕事に関しては、恐らく誰しもが抱いている新卒で入って時間が経つにつれて仕事に対する希望よりも失望が上回り、遣り甲斐なんて糞食らえと惰性でただ黙々と機械のように仕事をこなすしかないような日々になっている自分を重ねるよう話だ。主人公は尚人と言う親友を同じ会社で得た事は大きいし、こんな同期いれば良かったなと思わずにはいられない。

 

ネタバレあるぞ!

 


物語の中盤で彼女との関係で、え!?嘘だろと言う様な話の流れで別れます。

その主人公の感情の表現は失恋したら誰しもが感じただろう気持ちで、心底同感出来るし、自分も過去を思い出し切ない気持ちに引き込まれました。

失恋したら時間が解決する!と親友の尚人が駆けつけてくれる。本当にいい奴だ。最高の親友だ。

 


入社してから、4、5年でこのままで良いのかと思い転職も考えるだろう。自分の場合は入った直後から上司との相性が悪く直ぐに転職サイトに登録した覚えがある。やりたい職種でもない仕事を叱られながらこなす日々に働く意味なんて、生きる為と上司に舐められたくない一心で辞めずにいた頃を思い出します。

 


話の所々で、J-POPの曲の描写も出てくるが読み終えた後に、1度曲を聴いてもう1度本書を読むとまたより感情移入が出来るのではないだろうか。

 


最後は、良いことがあると悪いことが起こる主人公らしい終わり方でほっこりした。

 


冒頭でも書きましたが、話の描写がリアルで大学卒業してから新卒何年目かまでの自分を思い出して感傷に浸れる様な、それでありながら自分では出来なかった主人公と彼女、親友の尚人とのやりとりに憧れの様なものを感じられる自分が読んできた本で1番『エモい』に当てはまる本だと思いました。

 

蝮の孫

どうもこんにちわ、僕です。

 

ビジネス書読むの疲れたので、もう趣味の話したいと思い立ち、本日は歴史小説大好きな私が1冊紹介をすます。

 

我が生まれ故郷のお話です!!

蝮の孫

蝮の孫

  • 作者:天野 純希
  • 発売日: 2016/12/15
  • メディア: 単行本
 

 

蝮の孫とは、戦国時代美濃国の大名であった斎藤龍興の事をさします。

蝮とは、彼の祖父である斎藤道三の異名で、父義龍と共に名将として君臨していました。

 

しかし、義龍の死で13歳で家督を継いだ龍興にこの美濃国を治めるには厳しい情勢であったと思われます。

 

隣国尾張織田信長の度重なる侵攻で、次第に美濃国人衆達も追い詰められていきます。

 

龍興本人も政や戦に積極的ではないという中で、竹中重治の謀反が起こり美濃国は揺らぎに揺らぎ、次第に信長に屈し始めると言うストーリーですね。

 

斎藤龍興は、女や酒にうつつを抜かしだらしないというイメージでしたが、この小説では彼が次第に自分がやらなければならないことの意味を見出し、祖父や父の様な戦の才を発揮して成長していく過程が見られます。

また、竹中重治とライバルの様な関係も良い引きになっており互いの心中を想う場面は面白いく現在では評価が大きく別れる両名が同等だと思える作り込みも新鮮で良かった。

 

良く考えれば龍興が家督を継いで5年も国を守り通していたのはやはり国主の才能が元々あったと思えるし、彼のその後の反信長勢力としての活動を見ても決して劣る様な部分は見られず、大きく評価し直しても良いのではと思えました。

 

また、ずっと行動を共にした家臣の長井道利と小牧源太の終盤の掛け合いはグッとくるものがあります。家臣ながらもうほぼ家族だろうと言う間柄がとても心地よく、また戦国時代の儚さも表現出来ていて。

 

戦国時代は、名将の豪快な武勇伝がピックアップされますがマイナー武将の人間らしい人生も親近感を感じる一面もあり、小説で読んでみると楽しいと思います。

 

あなたの住んでいる街にも、戦国時代に活躍した武将がいるかもしれません。

 

一度調べてみては!

ブログ五月病

どうもお久しぶりです。僕です。

 

2ヶ月ほどブログを書けていなかった。

 

正直に申し上げます!

 

読書して感想を纏めてブログに文章として出すことにめちゃくちゃ労力を使う!とかなり疲弊していました。

 

まだ5記事程しか書いてないですが、しんどいぞ!

しかし負けるわけにはいきません。

続ける事が大切なのに反省しなければ、、、

 

そんな中、ビジネス書の読書感想文をブログに書くにあたって、自分に足りない物がどんどん出てきました。

 

 

⑴自分が何を目的にその本を選んだのか?

この目的をしっかり持たないと、正直全く内容が入ってこないし、頭に残りません。

 

例えば、読書しても頭に残らないから、読書術が書いてある本を読もう!と本を選び読むとしても、漠然と【読書術】のキーワードのみで読み進めても、おそらく頭に残りません。

 

余りにも漠然としすぎているので、読書術の中の更に細かいキーワードまで最初に決めて読まなければ目的の情報が得られないとわかりました。(今読んでいる本の受け売りです笑

 

⑵圧倒的に文章力が足りない!

ブログを始めたのは、どうせビジネス書を読むならそこから得られた情報を纏めたいという気持ちでした。

しかし、ブログをやるなら他の方にも見て頂いて何かしらの反応がある事で続けるモチベーションにもなるしなぁとを頂いてより感じたことによって、もっと見やすく分かり易い文章にしなければと思いました。

そこから、文章についてのビジネス書も3冊ほど読んだのでこれも後にブログにアップします。

 

⑶ブログを書く環境

自分はこのブログを携帯で書いています。大体通勤時間を利用しています。

 

読書も読むだけなら全く問題ありませんが、読んでこの部分は有益な情報だなっと思った時に、残さないといけない。そうなると、今やっているのは基本Kindle左手、携帯右手に持ちながらメモしています。

はたから見たらなんだアイツって思われてる気もします。

ただ電車なので座れれば良いのですが、立ちだとこの作業ができないので、Kindleのハイライト機能を使いマーカーの様につけています。

もう少し、座れて落ち着いて書ける環境が必要だと感じました。

 

というように、おそらくまだまだ足りない物はあるでしょうが現状この3つが大きく足りないと感じた部分でした。

 

折角ブログ書く中で自分に足りない物を自覚できたので書く中で改善していくぞ!

メールは働く上で重要なスキルが詰まっている。

どうもこんにちは僕です。


コロナウイルスの影響が深刻になっておりますが、私は絶賛通常運行で通勤し、社畜道を進んでおります。
しかし自宅でリモートワークを始めた方も多いと思います。


通常、リモートどちらもメールは仕事をする中で欠かせない業務となっています。


本日はそのメールに関する本を

 


内容
近年働き方改革で残業NGが推奨されるケースが増え、限られた時間の中でいかに仕事を速く回していくか問われるようになってきました。
現代の仕事でメールを扱うのは当たり前で、仕事のウエイトを占める割合も増えています。
そのメールの書き方、送り方は社会人である上で絶対に必要なスキルでもあります。


メールを処理するコツとして
文章力、語彙力がなければ、こちらの意図が正しく相手に伝わらない。
素早く内容を把握する読解力も必要。上司に報告するときは要約力もいる。
メールで仕事をスピーディーに回すには段取り力も、相手に対する気遣いや配慮にはコミュニケーション力などメールにはビジネスのエッセンスが詰まっている。


著者の経験と1万通を超えるメール添削で導き出されたメールのコツを紹介する本。

 


感想
毎日必ずメールを使用しますが、あまりメールの書き方やどう早く処理するかと言う事を考えてきませんでした。


本書で、そのコツを知るだけで改善される部分が多くありました。間違えなくこれからも使用する業務であるのでマスターして損はない筈です。


①単語登録でスピーディーに入力 
この機能でキータッチ数をかなり削減できる。
タイピングスキルや語彙のバリエーションなど、習得に時間が掛かるものを補ってくれる。


メールをする回数が多い相手の会社名から名前、挨拶まで一括で登録するのも良いですね。

 


②テンプレート(定型書式)を120%活用する
同じ目的のメールを送ることが多ければテンプレート化して使い回す。ただ、業務メールであればテンプレートな機械的な対応で良いが、営業メールなどの一対一の場合は、テンプレートという雰囲気が滲み出ない、体温を感じられる工夫が必要。


自分は見積もりを相手に依頼する場合はテンプレートを使い回し、回答へのお礼もテンプレートを使い回しています。
ただお礼も毎回テンプレートだと、冷たい感じなので、一部言い回しを変えて返信しています。


③箇条書きで内容を整理
文章にすると、ガチャガチャ要点が分かりにくい。箇条書きにすることで情報を絞り込む為、コンパクトになり見易く、理解する時間が短くなる。

 

これは自分も何を伝えたいのか整理出来ますし、返信する際に、その項目に対する回答をする場合も回答しやすい。

また文章で相手から送られてきた場合も、自分で要点を纏めて箇条書きにし相手の伝えたい内容が正しく受け取れたかの確認にも使えます。


④返信しやすさ→返信してもらえる内容か?
・逃げ道を用意して催促メールを送る
「前回のメールがわかりづらかった様な気がしましたので、改めてご連絡しました」など相手の非に触れない言い回しで催促をする。


・期限を1秒でも遅れたら問い合わせる
一方的な印象を与えず期限を設定するには
「○日の○時までに頂きたいのですが、可能でしょうか」と相手の都合を伺う。
期限が過ぎたらすぐに問い合わせのメールを送り、時間厳守という原則に価値を置いている、遅れには断固とした態度で対応するというメッセージを伝え、これ以降もこの人は時間にうるさいという印象付ける!


・選択肢を示して返信を誘導する
曖昧な問い合わせは、相手が回答し難いことがある。その場合は3つくらい選択肢を出してそのどれかを解答にしてもらうようにする。


⑤言葉→相手の心に刺さる言葉を使っているか
・使えるフレーズはストックしておく。
メールが上手な人は表現力が違います。読書をする又は辞書を読むといった方法で、彙力をつけることは重要だが、上手い人のフレーズをマネすることが1番手っ取り早い方法です。

たまにこの人の言い回しすごく良いなぁーと思ったらストックして自分でも使ってみるのが良いですね。


・ネガティブフレーズをポジティブフレーズに変換する。
ビジネスシーンでは短く簡潔に伝える事が大切だが、表現がストレート過ぎたり、言葉が足らず相手にとっては気持ちの良いメールではない可能性がある。

自分の行動を詫びるのではなく相手の行動に感謝すること、
「お電話をいただき申し訳ございません」
         より
「お電話いただきありがとうございます」
の方が気持ちがいい印象を与える。


営業メールで過度に恐縮する配慮はいらない。

「突然のメールにて失礼いたします」、「初めてご連絡いたします」という書き出しで充分。
また、「させていただきます」などの過剰な敬語がメールを読み辛くしている原因です。
「いたします」で事足りる。


自分も気が小さいので、申し訳ありませんというフレーズを結構使っていましたが、印象はあまり良くないですね。
また、過度に恐縮して「させて頂きます」も連発したりと自分を卑下し過ぎるのも今後直していきたいですね。

 

メール以外の何気な〜くやっている作業も、改善出来そうならどんどん改善して、時間を効率よく使って早く帰れるように日々研鑽です!

 

サラリーマンこそ副業。

こんばんは僕です。

 

今回のコロナウイルスで在宅勤務されてる方も多いと思います。

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自分はと言うと、ルート営業でお客さんに納品しなければいかず在宅勤務が出来ない状態です。

 

SNSを見ていると、まだ仕事があるだけ良いと思うような投稿も見受けられます。

 

コロナウイルスの影響をモロに受けてしまう業界の方は本当に大変だし、国も中々動こうとしない。

 

そう考えると、今回の本でも書かれていますが仕事は1つだけではやっていけない時代になったんだと改めて感じました。

 

 

転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

  • 作者:moto
  • 発売日: 2019/08/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 


この本の著者の生い立ちを知ると、え!?自分も出来るかも!と思わせてくれます。

 

【著者は決して高学歴でも、裕福な家庭で育ったわけではない。長野県の田舎育ち、最終学歴は短大卒。今も毎朝東京メトロの満員電車で通勤し、お昼は吉野家、年2回のセールの時期を狙い伊勢丹に行くごく普通のサラリーマン】

 

でも、違いました!

 

やっぱり幼少期から普通の考え方じゃありませんでした。       トホホっ(−〆−;)

 

 

内容

今の時代ただ真面目に働くだけでは給料は増えないどころかサラリーマン生命すら危うい。40代半端でリストラを迫られる一方で、新卒でも能力次第で何千万もの年収がもらえる。そんな時代だからこそ給料はもらうものではなく、稼ぐものとして、著者が培ってきた転職と副業の掛け合わせで生涯年収を最大化する考え方や方法を伝える本。

 

 

感想

自分は大学から上京して、そのまま社会人で一人暮らしをしています。

家賃、光熱費、上下水道代、携帯・ネット代、昼飯、外食、雑費、めちゃくちゃ出費多い

 

一人暮らしをしていると、お給料がそのまま使われていくのです。まるで無かったかのような幻となります。

ましてや、東日本大震災後の入社で基本給も低く、2年くらいボーナスも出ませんでした。

 

だけど、自分で稼いだお金で小さいながらも好きなモノにお金を使って、たまに飲みに行ったり出来るだけで良かった。

 

だが!

30歳になり、全く貯蓄がないことに気づきあたふたしだした時に、副業と言う言葉を改めて必要に感じました。

 

よっぽど、成長している企業などに勤めていないとサラリーマンで給与が上がる事は滅多にないと思います。

 

しかし、サラリーマンでいることのメリットを受けながら、個人でお金を稼ぐという手堅い立ち位置を取り、生涯年収を増やしている著者には同じサラリーマンとして、尊敬と目標になる方だと感じました。

 

「サラリーマンとして得られる経験には大きな価値がある。その経験や知見は、個人でお金を稼ぐための素になる。同じサラリーマンにとって役立つ情報を発信して副業収入を得ている。」

(コンテンツ配信)

 

→サラリーマンという括りで言うと、この日本に何十万といる、その人達にとって有益な情報は意外とこんな事が?みたいな事があるのかもしれません。

 

先ずこの、有益な情報を得るには基本的に今の仕事を一生懸命にやっていないと行けない。大切なのはスキルではなく、目の前のことに一生懸命になれるとか絶対にやり切るという考え方や姿勢、目線である。


・未経験でも挑戦する姿勢を持つ

・デキる人を徹底的にマネる

・他人の経験や知見を自分のスキルに落とし込み成果につなげる

 

これらの経験が有益な情報になっていくと。

 

確かに、色々な経験をしていないと情報は得られないし発信する場もないですね。

 

これは転職にも活かせる考え方だと思いました。


ここから副業に関してですが、そもそも副業のメリットとは?

 

個人のブランド化⇒全て自分に依存する。

収入チャンネルの増加⇒経済基盤の確保

本業での市場価値向上⇒副業での収入があることで、本業でも大きなチャレンジができる。

 

本業を生かして副業に取り組み、副業で得た知見をさらに本業に活かす。

 

収入が複数あるのは精神的にも安心感違いますよね。

 

現実的にサラリーマンが出来る副業の前提で、

リスクが少なく、負担が小さいこと!

・コンテンツ配信(SNSYouTube、ブログ)

・転売

・イベント

・投資

 

この中から考えると、やはりコンテンツ配信が副業としては良いのかなと思われますね。

 

じゃあそのコンテンツの内容は?というと

 

発信するテーマはリクルートを見るのが良し!

ゼクシィ、リクナビ、スーモ、カーセンサーなど

人生における重要な意思決定シーンであるため、情報収集する人が多い。

しかし、情報過疎な領域でもあるので差別化が必要。

 

自分も3月からブログを始めましたが、これはまた別の意図がありまして、読んだ本をアウトプットする事で、ただの読書から一歩抜け出す為に始めました。

 

転職や自己啓発のビジネス書を中心に読書感想文と題して読んだ本で、特に印象に残った部分を記憶して読んだ日から行動を変えられる様にと思っています。

 

このブログも、副業の一歩になる様に継続していきます。