2024-01-01から1年間の記事一覧
12月22日、オラはお城EXPO2024へ向かっていた。 会場は昨年同様パシフィコ横浜だ。 最寄りが「みなとみらい」になる、日曜日という事もありカップルや家族連れが多い。 そんな人々を見ながらオラは颯爽と駅改札からパシフィコ横浜へ歩き出す。 到着した。 昨…
そうだお城に行こう。 今回訪れたお城はこちら 菅谷館跡 晴天に恵まれた今日、紅葉も楽しめるかもしれないと思い菅谷館へ赴く事に決めた。 去年ぶりの武蔵嵐山駅に降り立つ。 久しぶりだぜ、嵐山 駅から菅谷館跡へは徒歩15分ほど。 国道254号沿いに彼はどっ…
どうもこんにちは僕です。 本日は2024年神保町ブックフェスティバルへ行った。 本がお得に買える為、2日開催されているこの期間中に本好きが群がる。 自分は歴史関連の本を出版されている戎光祥出版さん目当てに、そこだけを目指して訪問した。 戎光祥出版さ…
どうもこんにちは今回の本はこちら 義経じゃないほうの源平合戦 (文芸社文庫) 作者:白蔵 盈太 文芸社 Amazon 一昨年大河ドラマで、【鎌倉殿の13人】が放送され、この時代に関心を持つ人も多くなったんじゃないかと思う。 今回の主人公は、偉大な兄と戦の申し…
どうもこんにちは僕です。 今日は映画の話。 ルックバック (ジャンプコミックスDIGITAL) 作者:藤本タツキ 集英社 Amazon これの映画を観てきました。 漫画では読んでないので、映画で初めてと言うことです。 予告の映像見ただけでちょっとウルッっときてまし…
そうだお城に行こう。 今回は現存天守12城の1つ。 本州最北の城郭、弘前城へ向かいたい。 新幹線で新青森へ向かう。 新青森駅の看板写真撮るの忘れたので青森駅の写真。 弘前へは新青森駅から電車で20分ほどで到着。 弘前に向かう途中、道路の真正面に岩木…
どうもこんにちは僕です。 今回の本はこちら 極楽征夷大将軍 (文春e-book) 作者:垣根 涼介 文藝春秋 Amazon 室町幕府創設者の足利尊氏さんです。 この物語では、尊氏さんの弟である直義と足利家執事の高師直視点での話です。 とにかくこの兄弟、相思相愛でふ…
そうだお城へ行こう。 今回は再びの福島県 小峰城へとお伺い致しました。 東京から行けば新幹線で丁度良い1時間で新白河へ到着。 こんにちは新白河。 こんにちは白河の関。 こんにちは芭蕉さん。 着いたらまず昼飯を食う。 白河と言えば、白河ラーメンだとい…
どうもこんにちは僕です。 映画を観まして、久々におおおおお!!となったので記事を書くことにする。 『シドニアの騎士 あいつむぐほし』Blu-ray [通常版] キングレコード Amazon シドニアの騎士とは、あのSF漫画の第一線を走り続けている二瓶勉先生が描い…
そうだお城へ行こう。 今回訪れたお城はこちら 滋賀県近江八幡市にある続日本100名城の内の一つ 近江八幡城 今回、お城のマップ的なものは入手できなかった。(あるのかわからない) その為、市営小幡観光駐車場に駐車した時に係員から入手した近江八幡市内…
そうだお城へ行こう。 今回は埼玉県比企郡嵐山町ある杉山城へ行きました。 先ずは最寄駅の武蔵嵐山駅へ 武蔵嵐山東口へ降り立ちそのまま、住宅街と農道へと入っていく。およそ30〜40分程で到着。 道中小さな看板が城へと誘ってくれる。 天気が良くて鉄塔が映…
どうもこんにちは僕です。 今年はお城へ積極的に行こう、最低でも5城行きたいって新年の目標とした。 会社の人へもお城好きと公表しておりましたが、行ったお城は少ない為、 ニワカ! 偽モン! どうせ行かない! と煽られた。悔しい。確かに好きだと言う割に…
どうもこんにちは僕です。 本日の本はこちら 津軽の髭殿 作者:岩井 三四二 光文社 Amazon 青森の二台巨頭の一角、津軽為信。 初めは南部家だったが、謀反を起こして津軽地方を平定、以後明治維新まで子孫代々藩主として君臨。 今回のこの本では、結構楽天家…
どうもこんにちは僕です。 昨年はあっちゅうまに一年が過ぎていきました。 このブログでは読書感想文を書く目的でやっておりますが、趣味である歴史全般の事を書くようにしている。 なんと言っても忘れてしまうから、ブログを読み返した時にそうそう、あの本…